日本分子生物学会 第10回春季シンポジウム in MATSUSHIMA -分子を語る、分子で語る-

プログラム

16:10 〜 17:40

「エピジェネティックな制御を介した発生・分化のメカニズム」

世話人:岡村 大治(東北大・加齢研)、古橋寛史(東北大・院薬)

1. 有馬 隆博(東北大・未来医工学治療開発センター)
「DNA メチル化制御によるゲノムインプリンティングと生殖医療」 Genomic imprinting in regulation of DNA methylation and reproductive medicime Abstract(PDF)をダウンロードする
2. 加藤 恭丈(東北大・院医)
「MATII を介したヒストンメチル化とクロマチン構造の調節機構」 MATII-dependent alterations in histone methylation and chromatin architecture Abstract(PDF)をダウンロードする
3. 古橋 寛史(東北大・院薬)
「世代を超えたヒストン修飾の維持と、線虫生殖系列の発生におけるその役割」 Abstract(PDF)をダウンロードする
4. 青田(浦) 聖恵(阪大・院医、JST さきがけ)
「ヒストンH3K36 メチル化酵素による転写制御と疾患」 Abstract(PDF)をダウンロードする
5. 立花 誠(京大・ウイルス研、JST さきがけ)
「ヒストンのメチル化による細胞系列特異的な転写制御」 Abstract(PDF)をダウンロードする