日本分子生物学会 第10回春季シンポジウム in MATSUSHIMA -分子を語る、分子で語る-

市民公開講座

日本分子生物学会が、今後さらに地域に開かれた学会としての展開を図るべく、県外からの来訪者にも博物館の展示等を見て頂けるような、歴史やアートにふれることもできる市民公開講座です。ぜひご参加ください。

The Molecular Biology Society of Japan 2010 6/6[sun] 13:00〜16:00
テーマ 医療につながる分子生物学
日 時 2010年6月6日(日)13:00〜16:00
会 場 仙台市博物館 一階講堂(市内、仙台駅よりバスで約10分) アクセス詳細
仙台市博物館
定 員 200名(事前申込不要)
参加費 無料(ただし、博物館の常設展観覧料は有料)
プログラム
ごあいさつ 山本雅之(東北大学大学院医学系研究科)
講 演 片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科)
「糖尿病と肥満 〜分子機構から治療法研究まで〜」
岡野 栄之(慶應義塾大学医学部)
「iPS細胞を用いた再生医学・バイオ創薬研究の展開」
質問コーナー 総合司会 大隅典子(東北大学大学院医学系研究科)
展 示 解体新書(東北大学図書館医学分館所蔵)
コンサート 出演 SoundTrack40(東北大学アカペラサークル)